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なすのヘタがチップスに!バナナの皮をジャムに!アップサイクル商品でフードロス削減を目指す「Upcycle by Oisix」より2商品が新発売!

なすのヘタがチップスに!バナナの皮をジャムに!アップサイクル商品でフードロス削減を目指す「Upcycle by Oisix」より2商品が新発売!

なすのヘタがチップスに!バナナの皮をジャムに!アップサイクル商品でフードロス削減を目指す「Upcycle by Oisix」より2商品が新発売!

食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地が運営する、フードロス解決サービス「Upcycle by Oisix」は、加工時に廃棄されるなすのヘタを活用したチップスと有機バナナの皮を活用したジャムをリリースした。

「ここも食べられる」シリーズに新作登場
廃棄される予定だった食材を活用したアップサイクル商品を開発
オイシックス・ラ・大地は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供。
「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)として、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体で食品ロスゼロを目指している。
2021年7月より開始したのが、アップサイクル商品のみを開発・販売するフードロス解決サービス「Upcycle by Oisix(https://upcyclebyoisix.jp/)」だ。第1弾商品として販売している、ブロッコリーの茎や大根の皮を活用した「ここも食べられるチップス」は、累計販売数2万2千個(2021年7月8日~2021年10月21日実績)を突破した
アップサイクル商品とは、これまで捨てられていたものに付加価値をつけ、アップグレードした商品のこと。つまり、おいしく生まれ変わっていなければそう呼べない。
その証拠に第1弾は、小さな子供がいる家庭や保育園でも、食の大切さを教えやすい、お菓子のような感覚で野菜が苦手な子供でも食べやすい、などといった意見が寄せられ大好評を博したという。
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今回登場した、なすのヘタをカリッと揚げてかりんとうのように仕上げた「ここも食べられるチップス なすのヘタ(黒糖味)」と、有機バナナの皮を約20%使用したバナナジャム「ここも食べられるジャム バナナの皮ごと」は、いずれも見事なアップサイクル商品といえる。
「Upcycle by Oisix」では、フードロス削減の対象を、プライベートブランド商品(PB商品)製造委託先および原料仕入先の約1,700の提携工場に拡げ、サプライチェーン全体でのフードロス削減に取り組み、サービス開始から約3ヶ月半でフードロスの削減量6.3トン(※1)超えを達成した。
(※1) 算出方法:各商品の食品ロス削減量(g)×販売数によって算出
これからも、地球と身体にやさしく、新しい食の楽しみ方を広げるフードロス解決型のサービスとして、畑や加工現場から出た廃棄食材を活用していくという。より環境負荷が低く、新たな価値を加えた自社オリジナルのアップサイクル商品開発を積極的に展開し、3年後には年間約500トン、20億円超のマーケットを目標に、商品製造に関わる提携先100社のフードロス削減を目指している。
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ここも食べられるチップス なすのヘタ(黒糖味)
なすのヘタをココナッツオイルでカリッと揚げ、黒糖でかりんとうのように仕上げた新感覚のチップス。低温でじっくり揚げることで、通常は食べにくいヘタの部分を食べやすく加工。厚めにスライスし、しみ込んだ黒糖の旨みとポリポリした食感が楽しめる。
発売日|2021年10月28日(木)
価格|430円(税込)
食品ロス削減量(食品として活用される量を換算)|1パックあたり90
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ここも食べられるジャム バナナの皮ごと
加工時に廃棄されていた有機バナナの皮を、ひと瓶の内容量に対して約20%使用した、おいしく、さわやかな味わいのバナナジャム。パンやヨーグルトに添えていただくのはもちろん、チャツネのようにカレーなどの煮込み料理の隠し味にもなる。
発売日|2021年10月28日(木)
価格|961円(税込)
食品ロス削減量(食品として活用される量を換算)|1瓶あたり30g
アップサイクルバイオイシックス
https://upcyclebyoisix.jp/
writer
Equally beautiful編集部
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