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オーナー自身が環境保護プロジェクトを選択。 カーボンニュートラルを目指す取り組み「ポルシェインパクト」

オーナー自身が環境保護プロジェクトを選択。 カーボンニュートラルを目指す取り組み「ポルシェインパクト」

オーナー自身が環境保護プロジェクトを選択。 カーボンニュートラルを目指す取り組み「ポルシェインパクト」

ポルシェジャパンがカーボンオフセットに取り組める「ポルシェインパクト」をローンチ。オーナー自身が複数の環境保護プロジェクトの中から選択し、オフセットできるプログラムだ。

ポルシェの目指す未来にオーナー自身も参画
サポートプログラムは生物多様性保護や、再生可能エネルギーなどのプロジェクトを用意
これまでも脱炭素化に取り組んできたポルシェ。2030年までにバリューチェーン全体を通じてカーボンニュートラルを実現したいと明らかにしており、その取り組みの一環として、すでにツッフェンハウゼン本社工場ではバイオガスにより熱を生成した再生可能エネルギーから得られた電力のみを使用するなど、10億ユーロ以上を割当ててCO2削減に取り組んでいる。
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日本国内の自動車業界では初というオーナー自らがプロジェクトをセットできるプログラム「ポルシェインパクト」では、走行距離や燃料消費率などの情報に基づき、オーナーが各自で自分のポルシェのCO2排出量を特定。オフセットすることができる取り組みだ。
日本国内では再生可能エネルギーやエネルギー効率化、技術向上の取り組みをサポートする「Jクレジット制度」が含まれ、例えば平均燃料消費率10km/1ℓで5000km走行したポルシェ車の場合、相殺額は年間1万750円~1万7918円となる計算に。オーナー自身で賛同したプログラムを通してオフセットに貢献できる。
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サポートプログラムは、ジンバブエ共和国での生物多様性のための生息地保護や、ベトナムと台湾での水力発電や風力発電など、国際的な認定を受けた複数のプロジェクトが用意された。
ポルシェジャパンではこのプログラムを通じ、車両が排出するCO2に加え、フル電動スポーツカー「タイカン」や「タイカンクロスツーリスモ」がポルシェチャージングサービスで充電した際に発生するCO2のオフセットにも取り組んでいく予定だ。
ポルシェ コンタクト
Tel.0120-846-911
https://www.porsche.com/japan/
writer
Equally beautiful編集部
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